【学校行事の様子から】ふるさと森林公園での野外活動
10月23日(金)は、全校縦割り班(ひろば班)を中心に、ふるさと森林公園にて、野外活動を行いました。
まずは、学校から森林公園まで歩きました。
主要な交差点には宍道駐在所や見守り隊の方が立ってくださったおかげで、より安全に現地に到着することができました。各班担当の教員が引率していますが、6年生の中には、下級生に「ちゃんと並んで」「がんばって」と声をかけながら歩く姿も見られました。
開会式の後、班で森林公園内のウオークラリーをしたり、一緒にお弁当を食べたり、班ごとに自由遊びをしたりしました。

学校から森林公園までの2.5kmの徒歩の道のりに、はじめから疲れた表情を見せていた子どもたちもいましたが、アスレチックや遊びの時間を通して、元気いっぱいの表情を見せていました。
1学期から続く縦割り班(ひろば班)活動ですが、今回の野外活動での一日の交流を通して、自分と異なる考え方の友だちとも、相手の気持ちを想像しながら関わる力を身につける貴重な時間になったようです。