【日々の学校生活から】明石屋株式会社からの図書費の寄贈 ~6月全校集会~
宍道町の明石屋株式会社から図書費の寄贈がありました。
6月22日の全校集会で、図書費の寄贈をいただきいました。
まずは、明石屋株式会社の社長さんから、本校図書委員会の委員長、副委員長が児童代表として受け取りました。
その際に、委員長、副委員長がお礼の言葉と、読書等への想いを全校の前で話しました。
委員長、副委員長はそれぞれ、「わくわくするようなファンタジーの本は、自分もキャラクターと同じ気持ちになれて、わくわくするから好きです。そんな本を図書館でも増やして、いろいろな人に読んでほしいです。」「アンケートをして、1年生から6年生全員が読書が楽しくなるような、そんな本を買わしてもらいたいです。」と伝えました。
全校でお礼を伝えた後、明石社長から、実体験をもとに「読書の大切さ」について、全校児童に向けてお話してくださいました。
読書が「読む力」だけでなく、「考える力」や自分の考えを「伝える」力にとっても大切というお話でした。
宍道小学校では、学校において、読書や図書館活用教育にも力を入れていきたい考えております。家庭では、なかなか読書をしないという声も聞きますが、朝読書の時間等、教室が静まりかえっている中、子どもたちが集中して読書をする姿も見られます。また、「としょ」の時間として図書館を活用する時間も、各学級で取り組んでいます。
また、ホームページでも、読書を活用する様子をお伝えできればと思います。