【日々の学校生活から】学校周辺のごみ拾いへ~4年生総合的な学習の時間~
4年生は、総合的な学習の時間において、「環境」をテーマにし、身近な自然や環境について調べ学習に取り組んできました。
3学期は、学習したことをもとに、自分たちの住んでいるまちをきれいにしようと、学校周辺や校区内のごみ拾いに出かけることにしました。
4年生を①宍道駅や公民館へ向かうコース、②町民体育館へ向かうコース、③消防署方面へ向かうコースの3つのグループに分け、3・4校時に出かけました。
子どもたちは、想像以上にまちにごみが落ちていなかったことに驚いていました。まちにゴミがあまり落ちていないのは、そこで生活しておられる地域の方々の日頃からの心がけがあるからだと、納得している様子でした。
また、探しながら歩いている子どもたちの中には、とても小さなゴミ(プラスチックごみ)をさっと見つける子もいて、引率している教員が驚くほどでした。
自分たちのくらしの環境を守るのは、自分たちであることを改めて意識した子どもたちでした。