1月27日(火)に、5年生は総合的な学習の時間として、しんじ幼保園との交流会に参加しました。

 総合的な学習の時間において、5年生は様々な仕事について学んできました。

 今回は、保育士という仕事についての説明を聞くだけでなく、園児との実際の交流を通して、保育という仕事について体験し、学ぶ時間でした。

 はじめに、しんじ幼保園の園長先生や教頭先生から、保育士の仕事についてお話を聞きました。そのお話の中で、幼保園の先生方は、子どもたちと一緒に遊んでいるわけではなく、すべての活動に意味があることを教えてもらいました。

 実際に交流が始まると、少し緊張気味の5年生でしたが、園児のみなさんと直接関わるうちに、どんどん笑顔になっていきました。次第に、5年生の方から積極的に話しかけたり、優しく接したりする姿が見られました。

 その時の様子を一部、写真で紹介しますが、5年生の笑顔や真剣な表情から、子ども同士の関わり合う体験が生み出す力の大きさを改めて感じました。

5年幼保園での交流_HP用.pdf
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