「あいさつ」は、コミュニケーション力を育む第一歩であり、心と心のキャッチボールとも言えると考えます。

 「宍道っ子のくらし」の「くらしのめあて 三つの『あ』」の中で、①「気持ちのよい『あ』いさつとことばづかいをしよう」と挙げています。

 生活目標にも登場する「あいさつ」ですが、登下校中のあいさつや、校内でも「自分から進んで」あいさつをすることにまだ課題があるところです。

 そこで、学校生活の様子について課題意識をもった生活委員会が、あいさつのために昇降口に立っています。

 3学期は、子どもたちが「のぼり」と「たすき」を手作りし、全校児童にあいさつを呼びかけています。

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 笑顔のあいさつの声が響く学校を目指して、教職員だけでなく、子どもたちと共に考え、気持ちのよいあいさつや行動ができるようにしていきたいと思っています。

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