【日々の学校生活から】運動の基本を大切に ~2年生のマット運動~
3月3日に、宍道湖スポーツクラブのインストラクターの狩野さんに来ていただき、マット運動の動きの基本について学びました。
この3月に、狩野さんには何度も来ていただき、1年生と2年生の体育の基本の動きについて指導していただくことになりました。
2年生は、これからのマット運動の基本の学習ということで、この日は、前転につながる運動として、体を丸めて「ごろんごろん」倒れたり起き上がったりしました。
その後は、足を上げ、体を支える運動にも挑戦しました。

その他にも、狩野さんの「足」「頭」という声に合わせて、素早く自分の体を動かす運動もしました。
また、首のところに自分の手を「ハンコを押す」ように置いて、勢いをつけて回る動きにも挑戦しました。それが、「後転」の動きにつながるそうです。
マット運動は、学年が上がるにつれ、苦手意識をもつ子どもが増えているように思います。でも、このようなマット運動の基本になる動きを楽しみながら、しかも基本の動きを丁寧に押さえて指導してもらう体験は、心と体が関係し合うためにも、とても効果的だと考えます。
来年度も、このような運動に親しむ活動を宍道湖スポーツクラブの方にご協力いただきながら、計画していければと思います。