8月6日、7日に、校区内のしんじ幼保園で、保育体験をさせていただきました。この保育体験は、幼小連携・接続の推進のため、宍道の子どもの育ちを支えるためにも重要なことととらえています。

 昨年に引き続き、しんじ幼保園の皆さんにご協力いただき、一日保育を体験させていただくことができました。ありがとうございました。

 昨年度に引き続き保育体験に参加した教職員もおりますが、宍道小学校に赴任して初めて、保育を体験する教職員にとっても、子どもの支援をより良いものにするために、大変有意義な研修となったようです。

 そのときの様子です。

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HP用_R8保育体験.pdf

 

 こどもたちが午睡中に、保育体験の振り返りの時間を取り、幼保園の園長先生や教頭先生にも参加していただきました。

 こどもたちが「自分のことは『自分でする』」という、主体性の核となる姿が、園の生活の中で随所に見られたことに、小学校の職員は改めて驚いていました。

 ・「自分で考えて、自分で動く」姿勢を入学後も引き継いでいきたい。

 ・安易に手をかけ過ぎず、一人一人が考える力、自立する姿を小学校で大切にしていきたい。

 ・大人が先回りすることが、こどもの自立の芽を伸ばすことを阻んでいるのかもしれないと反省した。

 ・幼保園でしておられる、こどもへの声かけを入学後にも継続していきたい。  

などの小学校側の感想の声がたくさん挙がりました。

 入学後につなげていくこと、園と小学校で共に考えていくことなど、幼小接続のために大切な視点を教職員で意識することができました。この保育体験での振り返りを小学校での支援に活かすだけでなく、幼小接続のために必要な支援のあり方等について、共に考え合う機会も計画していきたいと思います。

 

 

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