2月25日(水)

 8年生合同で技術科の授業があり、松江市建築組合の玉湯支部の皆さん10名を講師にお招きし、木工のものづくりの学習に取り組みました。毎年この時期に、学園のみんなのためになるものを、8年生が製作しています。

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 今日は、例年のように渡りろう下で使用する「すのこ」を作製することになりました。また今年は、ものづくりの基本技能を駆使して協働して製品をつくるだけではなく、「地域の森林資源と木材の価値を理解し」たり、「材料の特性を生かし」たりと、緑の少年団活動とのコラボを意識した特別授業ともなっています。

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