3月12日(木)

 9年生はいませんでしたが、全校で避難訓練を実施しました。今年度第3回の訓練は、原子力防災をテーマにして総合的に取り組みました。

 まず、掃除終了の時刻に非常ベルと放送により、避難訓練と災害状況の伝えました。ろう下で立ち止まって放送を聞く児童生徒もいれば、突然のことに教室に向かって走り出す児童も見受けられました。とは言え、教室待機をした児童生徒の人数確認では、想定よりも早く職員室に報告が入りました。

 第2訓練として、安定ヨウ素剤の配布を想定し、担任以外の教職員は会議室に集合しました。取り組んで初めて分かることもあり、訓練の大切さを再認識しました。教室では、ヨウ素剤の配布練習(実際には人数の確認)や担任による防災学習を行いました。

WIN_20260312_14_45_55_Pro.jpg

 昨日は東日本大震災から15年目の節目でしたし、今年1月に地震を経験したこともあり、自分事として受け止めていた児童生徒が多かったように思います。事故が現実に起きた場合には、保護者の方にお迎えに来ていただかなければ帰宅できない状況になります。

戻る