研究授業
2026年10月09日
本校では9月第2週から毎週、いろいろな学年や学級で研究授業に継続的に取り組んでいます。今年度は算数の授業づくりに焦点を当て、授業実践を繰り返しながら研究を積み重ねているところです。今日は5年生と3年生の研究授業を行いました。
5年生では、平行四辺形の面積を求める学習に取り組みました。4年生の時に学習した正方形や長方形の面積の学習とつなげて考えたり、平行四辺形をハサミで切ったり、各自で工夫して考える姿が見られました。友達の発表をよく聞いたり、友達と意見交流をしながら考えたりする姿が印象的でした。
3年生は、重さの学習です。図鑑、探検バッグ、水泳ボールの重さを量るのですが、まずは重さを予想し、どのはかりを使って量るとよいのか考える学習でした。子どもたちは、図鑑や探検バッグを実際に手に取ったり、以前の学習で使った1kgの砂袋と比べたりしながら予想をしていました。そして、1kgのはかり、2kgのはかり、200gのバネばかりから適切に選んで実際に量っていました。グループ内で一緒に予想したり、活動したり、意欲的に学習に取り組みました。
今後も授業実践を積み重ねながら、子どもたち一人一人の学びにつながる授業づくりについて研究を深めていきます。