道徳の授業
2026年11月04日
今日、1年生は道徳で「こぐまのらっぱ」の学習をしていました。この学習では、あきらめないで最後まで粘り強くがんばることの大切さについて考えていました。授業の最後には「がんばってできるようになったことは・・・です。」というように、これまでの自分自身のがんばりについてふりかえっていました。子どもたちは、1年生入学してからがんばってできたこと、うたごえ広場に向けてできるようになったことなどを書いていました。これからも、一人一人にとって「できた!」を積み上げていってほしいと思います。
5年生の道徳では「流行おくれ」の学習をしていました。「気持ちに流されずに行動する大切さを考えよう」というめあてで、節度をもち節制して生活することの大切さについて考える学習に取り組んでいました。また、5年生の違うクラスの道徳では、「遊園地のできごとから」の学習をしていました。この学習では「権利」と「義務」について考え、自分の権利を主張するときに大切なことについて考えていました。「節度」や「節制」、「権利」と「義務」については、我々大人でも難しく感じることがあります。また、ご家庭でそれぞれを話題にしていただくと喜びます。