地元の食材を使った給食をいただきました
本日(1/30)の給食は、地元の食材(猪肉・野菜)を使った汁が提供されました。八雲猪肉生産組合の岩田組合長さん、合同会社弐百円の森脇さん、八雲給食センターのセンター長さんをお招きして、交流給食が行われました。八雲町でもイノシシは捕獲され食肉として活用されているそうですが、猟師さんの高齢化の問題もあり手に入りにくいと聞いていました。岩田会長さんから、「害獣として駆除されるイノシシですが、戦時中、森林が伐採されたためイノシシが餌を求めて里に出没するようになった。決して悪い存在ではない。」とお話がありました。また森脇さんは昨年行われた「八雲地域のつどい」でワークショップのファシリテータとしてお世話になりました。森脇さんは現役の猟師さんで、食肉の加工も行っているとのことでした。
放送の後、2年生、1年生の教室で生徒と一緒に給食を食べていただきました。イノシシ汁をお代わりする生徒もいて、おいしくいただくことができました。地元の食材を提供していただく方々に感謝し、命をいただくことをかみしめる時間となりました。今日の様子は、山陰ケーブルビジョンマーブルテレビで夕方から放送される予定です。ぜひご覧ください。