伝わるものは...
本日は3年生の多くが私立高校の入試に挑んでいます。実力が出し切れるよう祈るばかりでした。
さて、学生時代に授業で教わったものは情報や知識としていくらか残っていますが、当時の先生の話や先生に絡むエピソードは、強烈なインパクトと共に鮮明に覚えているものがあります。
1・2年生が学年朝礼をしていましたので覗いてみました。いずれも先生が前に出て、インタビューに答えたりスピーチをしたりしています。奇しくも年齢の近い2人。家族の話題にも及び、愛情たっぷりの内容はふだんの顔とは違う一面を披露することになりました。こうした「人間味」が日常の関わりに深みや厚みを生み、伝わるものも違ってくるのだと思います。学生時代のことを質問されて堂々と答える姿や、駄菓子の話で生徒の共感を呼ぶ様子を見て、2人を本当に頼もしく感じました。このメリハリを今後も大切にしていきたいものです。






