朝から神話の世界へ
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』は舞台を熊本に移しましたが、放映のおかげで島根には神話にまつわる独特な世界が残っていることを日本中の人たちが知ってくれたようです。
今朝、卒業を控えた3年生にエールを送りたいと、本校の図書館司書が他の職員と共に紙芝居の実演をしてくれました。作品は古事記の神話「黄泉比良坂(よもつひらさか)」――神秘的な雰囲気をまとって現存する東出雲町の観光名所です。多くの生徒がたちまち世界に引き込まれていく様子を見て、ありがたい機会だったなぁと実感しました。ふだんはデジタルの世界に染まっているからこそ、新鮮でインパクトのある取組だったと手応えを感じたところです。










