12日(土)に八雲公民館において「青少年育成と社会を明るくする運動」研修会が開催されました。その中で講師の青山節美氏が「子どもたちの育ちを、まちぐるみで支えるということ」というテーマで講演され、キーワードとして伝えられたのがタイトルの「Wait & see」です。
 失敗をさせない過干渉が(逆の無関心も)こどもの自立を妨げること、「育てる」とは指導でも管理でもなく「見守る」こと、こどもが必要としているのは「正しさ」よりも「安心感」であること、地域の役割として大人の優しいまなざしや声がけが効果的であること...などなど、示唆に富んだ内容でした。特に「待って、見守る(Wait & see)」の感覚は私たちの経験や記憶の中にも確かなこととして残っているはずです。氏はYouTubeでも保護者の相談事などについて発信しておられますので、ぜひご覧になってください。

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