ウナギの放流

今日は、4年生がウナギの放流を体験しました。

地域の方から中海に住む魚について講義をしていただいた後、中海の水辺に移動し、漁協の皆様の協力のもと活動しました。

元気の良い稚魚はバケツから逃げ出してしまうほどでした。

子どもたちは「大きくなあれ」という掛け声と共に稚魚を中海に放しました。

始めはぬるぬるした感触に「気持ち悪い」という声も聞かれましたが、最後は海に稚魚が泳いでいるのを見つけ「いたいた!」と楽しそうな表情に変わりました。

地域の資源のすばらしさに触れることができた学習になりました。

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