雅楽(6年部 音楽)
昨日は、6年生音楽にて、「雅楽」を聴く機会がありました
「雅楽」を聴く機会などめったにありません
私自身も初めての生演奏を聴かせてもらいました

雅楽についての説明から始まりました
日本の伝統文化の一つであることを学ぶ・・・大切な話です
奈良時代から受け継がれているとの話でした
本格的になったのが、どうも平安時代のようです

音楽の教科書にも掲載されています
また、音楽主任に聞くと、必ず学ぶべき内容になっています
今は「日本の伝統文化」を各教科通じて学んでいます
非常によいと思っています

舞台を作っていただき演奏をしていただきました
生で聴けるって本当に心が動かされます

それぞれの楽器の説明もしていただきました
音もそれぞれ出していただきました


楽器の体験もさせていただきました
うまく音が出たら、6年生から歓声もでました

このカタカナ文字はなんだかわかりますか?
これが、日本の伝承という部分です
楽譜は西洋ですが、日本は、カタカナと記号で音を伝えています
日本の民間伝承が学べます

最後は、雅楽の音に合わせて、舞を踊っていただきました
舞は非常に迫力がありました
声はありませんが、舞によって心情表現を伝えることが創造できます
舞をされる方は、表彰も受けられるほどの伝統文化を伝える方でした
本校の学校運営協議委員の方も雅楽の一人として参加しておられます
すばらしい1時間でした
関係者の皆様、本日はお忙しい中ありがとうございました
(文責:校長)