先週、木曜日から校長室前の展示を変えました

7月7日の七夕に向けて、竹を1本用意してもらい七夕飾りをしようと思いました

前任校でも、我が家の山から竹を切ってきて実践をしていました

今年度は、学校の敷地内に竹があるので、本校の校務技師にお願いして切ってもらいました

さっそく、金曜日には全校にお知らせをして、子どもたちに好きな時間、自由に短冊を飾ってもらうようにしました

学級で取り組まれてもいいことも告知しました

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↑上の写真3枚は19日(金)の様子です

休み時間を利用して、子どもたちが来てくれました

そして、それぞれが願いを書いていました

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↑上の写真2枚は23日(火)の様子です

じょじょに短冊が増えていっています

本当に子どもたちの心はあったかいです

学級で取り組まれたクラスもありました

以前にもお話をしていますが、日本の伝統文化の伝承はどの教科にも位置付けられている

大切な教育プログラムの一つです

七夕も、日本の伝統文化です

四季折々にその文化にふれることは大切だと思って実践をしています

日本は四季があり、美しい国です

その四季折々にはそれぞれ行事があり、日本の文化を作ってきています

私は、そのような心をもって育ってほしいと思っています

子どもたちの短冊には夢が語られていたり、願望が語られたりと本当に様々です

読んでいても思わず「かわいいなぁ」「すてきだなぁ」と思うのがたくさん飾られています

あだかえっ子4年生に「校長先生の短冊ってすてきですね!」とほめられました

そう言える子どもはすばらしいなぁと思いました

思わず「ありがとう」と言いました

(文責:校長)

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