昨日、授業を見て回っていたら体育館で1年部が体育をしていました

「たからとりおにゲーム」です

非常に面白いゲームなので紹介します

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まずは担任たちが、実際にためしのゲームを見せながら説明やルールを確認していました

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どんなルールかというと

4つのコーンにおに(緑のビブス)がいます

黄色いビブスでしっぽをつけた子たちが、うまくすり抜けたら、赤い玉が1個もらえます

しっぽをとられたらさいしょからになります

これを1分で行い、玉の数で勝敗が決まります

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すり抜けてもらった玉の数で勝敗が決します(上は青玉ですが、もう一つのゾーンでの色玉です)

この場合は13点になります

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何を体育で育てようとしているのか・・・

真ん中の子の2人を見てください

腰が落ちていますよね

実はそういう姿勢にならなければつかまえられないことを育てています

(これは言うことでなく、自然に身につくように仕向けているのです)

もちろんこのほかにもいろいろなねらいがあります

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おもしろいことに上の右の子は、間があいたとみるや走っていきます

そこには「すきをみつける」「全力で走らなけばつかまる」ということを頭や体で自然に覚えていきます

このように1年生の子どもたちは、おにごっこをとおして勝ち負けではない様々なことを学んでいきます

教師側の視点と子どもたちの視点はもちろんちがいますが、子どもたちは楽しく体育ができていました

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(文責:校長)

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