校内弁論大会
今日の1時間目は校内弁論大会を行いました。学級弁論大会を行い、学級代表となった弁士5人(残念ながらうち1名は体調不良で欠席でした)が自分の体験をもとに考えたことを自分の言葉でしっかりと発表しました。
原稿用紙を渡され、その用紙を埋めていくことは簡単なことではありません。でも、この弁論大会にはとても大きな意味があると私は思っています。忙しい毎日を送っている鹿中生ですが、ちょっと立ち止まって、自分が何を見て、どんな体験をしたのかを振り返ること。そのことを自分の言葉で文章として表すこと。そして聴衆の前で自分の思いを発表すること。こうしたことに大きな学びがあると思っています。また、聴衆となった生徒の皆さんもとても良い態度で聞いてくれました。自分が体験しなくても、他の人の経験や思いを聞くことで新たな発見や、学びにつながるからです。
弁士の皆さん、聴衆の皆さんお疲れさまでした。