本日(1月20日)1校時、1年2組で道徳の研究授業がありました。「被災者の立場になって」という資料を用いて、「相互理解 寛容」について考えました。資料の概要は、阪神淡路大震災に際し、ボランティア活動に取り組む「私」に、弁当配布が遅れたことについて、ある被災者から「いつまで待たせるのよ、もう12時過ぎじゃない。こっちはわざわざ寒い中並んでるのよ。」と言われたというものです。授業では役割演技などを利用し、異なる立場になることなどをとおして、主題についての考えを深めました。

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