2月24日(火)、地震を想定した避難訓練を行いました。

先月の地震を忘れないために、地震後に児童に確認、指導した経路で実施しました。

今回は、特に地震で一時通行止めした西渡り廊下が通れない想定で行いました。

今までと多少経路が違うので戸惑いもあり、前回よりも時間がかかりましたが、全体的にはおおむねスムーズに避難できました。

子どもたちには以前から「訓練は本番のように。本番は訓練のように。」と伝えているので、今回も少しの私語も許さない態度で実施後に指導しました。この後、各学級で再度、反省と指導を行います。

地震だけでなく、火災、交通事故等「自分の命を自分で守る」意識を大切に、今後も繰り返し指導します。

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