12月16日(火)、2年生と5年生の算数の授業の様子です。

この日は、松江教育事務所の指導員にお越しいただき、2、5年生の子どもたちの様子を見ていただきました。

本校は、昨年度から、学年ごとに各学級の子どもたちや学級の様子を見て、学級経営や個別の支援の在り方についてアドバイスをいただくことを教育事務所にお願いをしており、そのアドバイスを各担任が生かしています。

2年生は、長方形、正方形の辺の長さを求めたり、教室にある直角を探したりしていました。

内容は異なっていましたが、担任の質問に対して、積極的に発表したり説明したりと自分から考えていました。

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5年生は平均の学習で、クラスごとの平均から学年全体の平均を求める難解な問題でした。

子どもたちは必死に解こうと、グループごとに知恵を出し合っていました。

簡単に答えを教えるのではなく、子どもたちが自分から「よーし、解いてやろう。」と思考する過程がとても大切で、試行錯誤しながらとうとう最適解を導き出しました。

このような学習形態を本校では研究しています。

八雲っ子の学力向上のために、我々教職員は日々切磋琢磨しているのでした!

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授業を参観後に、教育事務所の方から、1学期に比べてどの学級も学習に向かう姿勢がよくなっている。授業力がどんどん向上しているとたくさん褒めていただきました。

頑張れ八雲っ子!頑張ろう先生!

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