1月26日(月)の朝、リモートで校長から命のお話をしました。

先週の金曜日、市内の小学校の2年生男児が交通事故に遭い、命を落としてしまうという、とても悲しいできことが起こりました。

多くの方が大きなショックを受けたと思いますが、私も辛い週末を過ごしました。

今朝は数人の教員で見守り隊の方と一緒に、登校の様子を見守りました。

そして、こどもたちが揃ったところで話をしました。

話の内容は大まかには以下の通りです。

○亡くなった友達の大切な命を決して無駄にしてはいけないこと

○そのために、自分の命を自分で守ることの再確認

○登下校で継続して注意する点、改めなければならない点の確認

 ・横断歩道のわたり方 ・ふざけて飛び出したり雪遊びをしたり走ったりしないこと ・下を見ずに周りをよく見て歩くこと

 ・班長、副班長、高学年がみんなを見ながら歩き、必要な指示を大きな声で出す必要性

○繰り返し言っている理由はみんなの命が一つしかなく、何よりも大切ものであるから

○自分は大切な存在なのだ、友達の命も大切なのだ

○安全に気を付けて過ごし、亡くなった友達の分まで私たちはしっかり生きていくのだ

話の途中で全校に呼び掛けて、1分間黙とうしました。

各教室でみんな今まで以上に真剣に聴いているのが伝わりました。

この後、各担任より指導がありました。

今日の職員会で今後の登下校時の見守りについて協議し、明日からの安全を確保したいと考えています。

保護者の皆様にも、今回の痛ましい事故に触れ、お子さんのより安全な行動についてご家庭でお話ししていただきますようお願いいたします。

話の後で、2年1組ではすぐにこどもたちに気持ちを書かせていました。

他の学級も書いたり話したりしていますので、帰ってから聴いてみてください。

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亡くなったお子さんのご冥福をお祈りいたします。

八雲っ子が命を大切にしてくれますように。

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