スマホサミット2025に参加しました(1月29日)

オンラインで開催された、「スマホサミット2025」に本校から生徒会長と副会長が代表として参加し、松江三中、湖東中の皆さんと一緒に、これからのスマホやSNSとの付き合い方について考えました。

■各校の取組発表

サミットの前半では、各校が取り組んでいる活動について発表を行いました。本校からは、次の4つの取組を紹介しました。
①講演会「スマホ社会のあなたの未来」参加(全校)
②講演会「AIが創る世界と私たちの責任」参加(1年生)
③キャリア学習「SNSでのトラブル・詐欺・悪徳商法への対策」(2年生)
④学園共通目標「めざそう3と30!」

■ディスカッション「SNSの使い方」

まず、SNSに関するトラブルや嫌な思いをした事例として、「なりすまし」や「誹謗中傷」のほか、「オンラインゲーム中の悪口」や「勝手に人の写真をコラージュして投稿される」といった問題が次々とあがりました。


これらのトラブルを防ぐためには、「怪しいサイトにはアクセスしない」「ネットで知り合った人を安易に信用しない」「投稿する前に立ち止まって考える」など、多くの意見があがりました。


「中学生に利用制限は必要か?」という問いに対して、他校では7割以上の生徒が「必要である」と回答したという驚きの結果も紹介されました。


■感想発表

サミットを終えて最後に、各校代表者が感想を述べ合いました。本校からは生徒会長が印象に残った内容や今後のスマホとのつきあい方への姿勢について述べました。


スマホは非常に便利な道具ですが、使い方次第では誰かを傷つけたり、睡眠不足など自分の生活を壊したりすることもあります。

皆さんも自分自身の「SNSとの距離感」や「我が家のルール」について、改めて考えてみませんか?

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JFAこころのプロジェクト「夢の教室」を実施しました(1月28日)

本校では、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が実施する「JFAこころのプロジェクト『夢の教室』」を、2年生を対象に開催しました。

「夢の教室」は、子どもたちが夢を持つことの大切さや、夢に向かって努力すること、仲間と協力することの価値を学ぶ特別授業です。

これは、スポーツで培われるフェアプレー精神や心の成長を教育現場に届けるJFAの社会貢献プログラムの一つです。

今回の授業では、武術太極拳の日本代表として国際大会などで数々の実績を持つ夢先生・市来崎大祐(いちきざき だいすけ)さんを講師にお迎えしました。

前半の「ゲームの時間」では、体育館で体を動かしながら「協力すること」、「思いやりの心」、「全力で取り組むこと」「ルールを守ること」の大切さについて学びました。

後半の「トークの時間」では、市来崎さんが自らの経験を通じて、挑戦の過程で必要な心構えや、失敗を恐れず前に進む姿勢についてお話くださいました。

トークの時間では、夢先生の話を聞くだけでなく「夢シート」を使って、「好きなことや得意なこと」、「将来の夢」、「そのためにできること、やってみようと思うこと」を記入しました。

実施後の感想では多くの生徒が「背中を押された気がした」「自分も夢をもって頑張りたい」と述べ、今回の学びをこれからの学校生活につなげようとする前向きな姿が見られました。

生徒の夢や可能性を広げる、貴重な時間をつくっていただき、ありがとうございました!

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3年生が「学業成就米」をいただきました(1月28日)

JAしまね様から本校3年生全員に、学業成就を願う「学業成就米」が贈られました。

この「学業成就米」は、島根県産の「きぬむすめ」を使い、学問の神様である菅原道真を祭る菅原天満宮で祈祷された特別なお米です

贈呈は受験・進路を控える生徒たちへの激励として行われました。

生徒は、贈られたお米を手にしてとても喜び、受験に向けた意欲を新たにしていました。

ご提供いただいたJAしまねのみなさまには、心より感謝申しあげます

3年生は、このエールを力に、一層勉学に励んでいきます。

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「感謝を胸に、最強の助走を!」(1月8日)

新しい年を迎え、校舎に生徒の元気な声が戻ってきました。

本日、3学期の始業式、および新学級委員・専門委員の任命式を行いました。

■地震から学ぶ「日常」の大切さと備え

始業式の冒頭では、先日発生した地震について触れました 。

本校でも部活動中の生徒や教職員が校庭へ避難する事態となりましたが 、あらためて「その場でどう判断し、動くか」の重要性を全校で確認しました 。

当たり前だと思っていた日常が、一瞬で変わることもあります 。

今こうしてそろって3学期を迎えられたことのありがたさを、あらためてかみしめました。

3学期スローガン:「感謝を胸に、最強の助走を!」

1. 感謝を胸に

3学期は1年の締めくくりであり、自分を支えてくれた人(家族、地域の方々、先生、友人)の存在を最も実感できる時期です 。

感謝を忘れると成長は止まってしまいます 。

「ありがとう」と言葉にするだけでなく、自分の役割を最後までやり切ることも立派な感謝の表し方です

2. 最強の助走を!

4月の新しいステージに向けて、今学期は「助走(準備)」の期間です 。

特別なことを行うのではなく、以下のような「あたりまえ」を徹底することが、高く跳ぶための力になります

・授業に丁寧に取り組み、提出物の期限を守る

・話を最後まで聞く

・自分がされていやなことは人にもしない

・考えて行動する

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始業式に続き、3学期の学級委員および各専門委員の任命式を行いました。

任命書を受け取る姿からは、学級や学校をより良くしていこうという意欲が感じられました

任命された生徒はもちろん、支える周囲の生徒も「自分たちが学校を創る」という意識を持ち、この3学期を最高の「助走」期間にしてほしいと願っています

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