「感謝を胸に、最強の助走を!」(1月8日)

新しい年を迎え、校舎に生徒の元気な声が戻ってきました。

本日、3学期の始業式、および新学級委員・専門委員の任命式を行いました。

■地震から学ぶ「日常」の大切さと備え

始業式の冒頭では、先日発生した地震について触れました 。

本校でも部活動中の生徒や教職員が校庭へ避難する事態となりましたが 、あらためて「その場でどう判断し、動くか」の重要性を全校で確認しました 。

当たり前だと思っていた日常が、一瞬で変わることもあります 。

今こうしてそろって3学期を迎えられたことのありがたさを、あらためてかみしめました。

3学期スローガン:「感謝を胸に、最強の助走を!」

1. 感謝を胸に

3学期は1年の締めくくりであり、自分を支えてくれた人(家族、地域の方々、先生、友人)の存在を最も実感できる時期です 。

感謝を忘れると成長は止まってしまいます 。

「ありがとう」と言葉にするだけでなく、自分の役割を最後までやり切ることも立派な感謝の表し方です

2. 最強の助走を!

4月の新しいステージに向けて、今学期は「助走(準備)」の期間です 。

特別なことを行うのではなく、以下のような「あたりまえ」を徹底することが、高く跳ぶための力になります

・授業に丁寧に取り組み、提出物の期限を守る

・話を最後まで聞く

・自分がされていやなことは人にもしない

・考えて行動する

3学期始業式・任命式.jpg

始業式に続き、3学期の学級委員および各専門委員の任命式を行いました。

任命書を受け取る姿からは、学級や学校をより良くしていこうという意欲が感じられました

任命された生徒はもちろん、支える周囲の生徒も「自分たちが学校を創る」という意識を持ち、この3学期を最高の「助走」期間にしてほしいと願っています

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