🏫学校生活の様子(令和7年度2月)
松東ブロックジュニアリーダー研修(2月28日)
本校の生徒会役員が、川津公民館で開催された「松東ブロックジュニアリーダー研修」に参加しました。
松東ブロック内の中学生が集まり、レクリエーションやグループワーク、先輩からのメッセージなど、さまざまな体験活動を通して交流を深めました。
活動の中で、生徒たちは「聞く力」「伝える力」を意識しながら、他校の生徒と協力して課題に取り組み、主体性やコミュニケーション力を高める貴重な機会となりました。
本研修への参加にあたり、公民館の皆様にはバスでの送迎を含め多大なるご支援をいただきました。心より感謝申しあげます。
今回の学びを、今後の生徒会活動や学校生活の中で生かしてくれることを期待しています。

3年生を送る会(2月27日)
本校体育館で「3年生を送る会」を実施しました。
まず「オープニングアクト」で気持ちを高め、クイズやゲームで会場は大いに盛り上がりました。
さらに、在校生から3年生への心のこもった手紙の紹介や、これまでの学校生活を振り返るスライドショーが上映され、温かく感動的な時間となりました。
最後に、3年生代表生徒から在校生への感謝と励ましのあいさつがありました。
会の企画・運営は、1・2年生の生徒会役員が中心となって主体的に行われました。
卒業を間近に控えた3年生にとっても、在校生にとっても、全校の大切な思い出となりました。

地域での現場実習(2月25日~27日)
本校特別支援学級の生徒1名が、地域の事業所のご協力のもと、現場実習を行いました。
実習は3日間にわたり、毎日3時間、地元でとれたワカメを丁寧に剪定し、3.5kgずつ箱詰めする作業に取り組みました。
生徒は、作業手順を一つ一つ確認しながら、集中して粘り強く作業を進めていました。
3日目には、とても手際が良くなり、箱に入れていく途中で箱を持ち上げて量を確認するなどの工夫も行っていました。
実習後は学校に戻り、通常の授業に参加しました。
学校生活とは異なる環境で働くことのイメージをつかむともに、社会経験を広げる貴重な学びの機会となりました。
ご協力いただいた関係の皆様に、心より感謝申しあげます。

小学校での読み聞かせを終えて(2月26日)
本校2年生が、数週間にわたり美保関小学校を訪問し、小学1・2年生への読み聞かせ活動を行いました。
回を重ねるごとに、中学生は声の大きさや間の取り方、絵本の見せ方を工夫し、相手に伝わる読み方を意識する姿が見られました。
小学生も、物語に引き込まれながら真剣に耳を傾けていました。
今年度最終回となった今回は、小学生の皆さんから心のこもったメッセージをいただきました。
中学生にとって、自分たちの取組が相手に届いていることを実感できる、たいへん貴重な機会となりました。
本活動を通して、生徒は相手意識をもって表現することの大切さや、異学年で関わることの意義を学ぶことができました。
今後も、地域や校種間のつながりを大切にした教育活動を進めてまいります。


ゆうあい作品展に(2月13日)
第20回 松江市特別支援幼児教室・特別支援学級・特別支援学校合同 ゆうあい作品展が開催されました。
会場となった島根県立美術館には、多くの幼児・児童・生徒の作品が展示され、一人一人の個性や思いが表現された温かみのある空間となっていました。
本校の生徒も、日頃の学習の中で取り組んできた制作活動の成果を展示発表しました。
このような機会を通して、自分の作品が多くの人に見てもらえる喜びや達成感を味わうことは、生徒にとって大きな自信につながります。
今後も本校では、一人一人のよさや可能性を大切にしながら、さまざまな学びを支援してまいります。
今回の作品展を開催・運営していただいた関係者の皆様に、心より感謝申しあげます。
