🏫学校生活の様子(令和8年度5月)
だれもが安心できる学校づくり(5月8日)
本日、全校生徒が体育館に集まり、「生徒指導ガイダンス」を行いました。「生活心得」「教育相談」「特別支援」「いじめ防止」について確認しました。
1. 「生活心得」
- 一人一台端末の使用: 「学習のみに使う」「両手で運ぶ」といった基本ルールの確認
- 電子メディアの使用: 健康を守り、成長するための「3と30(小中共通ルール)」の確認
- 場に応じた服装 :制服はフォーマルな場でも通用する服装。学校ではきちんとした服装を。
- 施設等破損時の対応:破損したら・見つけたらすぐに知らせる。
2. 「教育相談」
- 毎学期実施、対応者の確認
- カウンセリング申込方法の確認
- 秘密は守られる
3.「特別支援」
- 人によって「ものごとの捉え方」や「学び方」が違うことを認め合い、自分に合う学び方を探すことが大切。
- 助けを求めることは恥ずかしいことではない。
- 一人で抱え込まず、相談を。一緒に考えます。
4.いじめ防止
- いじめ防止対策推進法第4条の確認:「児童生徒はいじめを行ってはならない」
- いじめの定義:
自分と関わりのある人から、いやなことをされて、自分と関わりのある人から、いやなことをされて、心が傷ついたり、つらくなったりすること。
どこで起きたかや、わざとやったかどうかにかかわらず、相手が「つらい」と感じたら、それはいじめ。 - 具体的ないじめの態様
- 理解しておきたいこと
暴力をともなわなくても、重大な被害を生じさせる場合がある。
知っていてもそのままにしている、同調するのは「いじめている」のと同じ。
一人で抱えこまない。つらいときはすぐに相談してよい。 - いじめゼロの行動: 「気づく・止める・つなぐ・ふりかえる」

-----------------------------(ふりかえりより)
ガイダンス後のワークシートには、生徒一人ひとりの決意や気づきが綴られていました。
「改めて、いじめは絶対にいけないことだと思いました。」
「相手がつらいと感じたら、それはいじめになる。人の気持ちを考えることが大切だとわかった。」
「生活の決まりを改めて確認できてよかったです。」
「相談することが大切だと思った。」
今日確認したことを日々の生活に生かし、全校で「だれもが安心して挑戦し、成長できる学校」をつくっていきましょう。