🏫学校生活の様子(令和8年度6月)
「社会を明るくする運動」標語で受賞(6月30日)
本校生徒が、「社会を明るくする運動」標語で、松江市教育委員会教育長賞を受賞しました。
受賞した標語は「過去よりも 今の努力を 見る社会」です。
人を過去だけで判断するのではなく、今の努力や前向きな姿勢を大切にする社会であってほしいという願いが伝わってきます。
🏅受賞、おめでとうございます🏅

正調関乃五本松節体験3回目(6月23日)
1・2年生は、ふるさと学習単元「美保関の良さを伝えよう」において、地域のさまざまな「ひと・もの・こと」について学び、単元末の新聞づくりを通して、一人ひとりが取りあげた「美保関の良さ」を発信します。
この単元には、「正調関乃五本松節」と「ボート」の体験学習が含まれます。
縦割りの5グループに分かれ、専門講師のもと5時間体験を行います。
「正調関乃五本松節」の4グループは、4回で太鼓・唄・踊りを体験します。
振り返りシートには、次のような気づきや疑問がありました。
👘拍手の時は5本指、踊りの時は4本の指を使う。
👘踊りが始まるときは手を叩くのが1回なのはなぜか。
🥁中心を打てば、軽く打っても大きな音が出せるとわかった。
🥁ひじを伸ばして、姿勢を良くすることが大切。
🎵歌の意味が踊りにも入っていて素敵だと思った。
🎵伸ばすところが多く、息をつなげるのが難しい。
体験は、あと2回です。5回目には太鼓・唄・踊りを合わせてやってみます!

第1回マラソン大会(6月23日)
日々の朝マラソンの成果を発揮する機会として、また、目標に向かって努力を継続することの意義を体験する機会として、「マラソン大会」を行いました。
マラソン大会では、記録だけでなく、一人ひとりが自分の目標に挑戦し、最後まであきらめずに走り抜く姿勢を大切にしています。日々の取組と大会とをつなげることで、体力だけでなく、心のたくましさや達成感、仲間との励まし合いの大切さを学ぶことをねらいとしています。
今回も全学年3.6kmのコースを走りました。
今回のベストタイムは14分29秒(男子)と17分05秒(女子)でした。
みなさん、よく頑張りました。役員の人もお疲れ様でした。
第2回は11月18日、第3回は3月17日に予定しています。

本物に触れる~心に残る文化財子ども塾~(6月18日)
1年生が、社会科の学習の一環として「心に残る文化財子ども塾」に参加し、埋蔵文化財センターの見学と古墳の見学を行いました。
埋蔵文化財センターでは、美保関町のサルガ鼻洞窟遺跡から出土した本物の遺物などを間近に観察し、生徒たちは大きなインパクトを受けていたようです。
まさに「本物に勝る学びなし」を実感する貴重な機会となりました。
🏺生徒の感想より🏺
「古墳の大きさや形から、当時の権力の大きさをリアルに理解できた」
「自分たちが通う中学校の近くからも遺跡や遺物が見つかっていたと知り、驚いた」
「教科書で見る大和政権との共通点を間近で感じられて、一番心に残った」
「島根県には他にも多くの古墳があるそうなので、別の場所にも行ってみたい」
今回の学びを通じて、地域の歴史への関心がさらに高まることを期待しています。

進路先説明会(6月18日・19日)
3年生を対象とした進路先説明会を開催しました。
生徒の希望にもとづき、2日間で計16校の先生方をお招きしました。
それぞれの学校の特色や学習内容、学校生活、進路状況などについて説明いただき、生徒は真剣な表情でメモを取りながら話を聴いていました。
今回の説明会で得た情報をもとに、これから始まる夏のオープンスクールや学校見学に積極的に参加するとともに、各学校のホームページや資料なども活用しながら理解を進めてほしいと思います。
進路選択は自分の将来につながる大切な決定です。様々な情報を比較検討し、自分の目標や希望に合った進路先を見つけ、自分自身で納得のいく進路決定ができることを願っています。

ブロック大会へ挑む(6月8日)
明日からの松江ブロック大会に向け、「壮行会」を行いました。
先週、「美保中会」で応援のかけ声や隊形を確認していましたので、当日は全校が一体となって円陣を組み、選手の士気を高めることができたように思います。
各部の意気込みは十分です。
仲間を励まし、支え、対戦相手に敬意を表し、「やりきった」と胸を張ることのできる大会になることを願っています。
