新聞づくりのコツを学ぶ(7月10日)

第2学年の総合的な学習の時間に、地元の新聞社から講師をお招きして新聞教室を行いました。

授業では、まず生徒が本日の新聞を手に取り、「発行第何号か」「知事の予定は」などのクイズの答えを探しました。
生徒はクイズを通して新聞に親しんだ後、新聞が社会で果たしている役割や新聞の構成などについて学びました。
また、読み手に伝わる新聞を作るための見出しの付け方や記事のまとめ方、レイアウトの工夫など、新聞づくりのポイントも学びました。

今回学んだことは、総合的な学習の時間におけるふるさと学習単元末の「美保関の良さを伝える新聞づくり」に生かします。
来週は、第1学年の新聞教室を実施します。

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正調関乃五本松節・ボート体験 最終回(7月6日)

1・2年生の総合的な学習の時間では、ふるさと学習の単元「美保関の良さを伝えよう」の学習に取り組んでいます。
この単元は、地域資源を活用した体験的な学びを通して美保関の良さを捉え、地域への関心や愛着を高めるとともに、地域社会との関わりを深めることを目的としています。
これまで、地域講師の方々による講話やフィールドワーク、地域への貢献活動などを行ってきました。

本日は、全5回にわたって行った「正調関乃五本松節」と「ボート」の体験学習の最終回を迎えました。
正調関乃五本松節グループは体育館に集まり、これまでの集大成となる活動を行いました。
全5回の練習を通して、唄・踊り・太鼓のすべてを体験し、本日の最終回ではそのすべてを合わせた発表を見事に行うことができました。

ご指導いただいた「正調関乃五本松節保存会」の講師の皆様は、短期間の練習にもかかわらず生徒の立派なできばえと、熱心な姿に感心しておられました。
また、回を重ねるごとに生徒からの質問が増えた点について、その積極的な学習姿勢を高く評価していただきました。
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一方、ボートグループは、学校近くの海で練習に励みました。
指導にあたった講師の方からは「タイミングの合わせ方がうまい」とお褒めの言葉をいただきました。
ボートグループは5回ともすべて同じメンバーで最後まで熱心に活動しました。

今後は、これらの体験や講話、フィールドワークなどを通して学んだことをもとに、単元末のまとめとして「美保関の良さを伝える新聞づくり」と発表活動を行う予定です。

ご指導いただいた講師の皆様に心より感謝申しあげます。

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美保関の魅力を探究し、ふるさとに貢献しよう(7月2日)

本校の「総合的な学習の時間」では、「ふるさと学習」と「キャリア学習」を行っています。
3年生のふるさと学習では、単元名を「美保関の魅力を探究し、ふるさとに貢献しよう」と設定し、探究課題に基づく調査活動をもとに提案・貢献活動を行っています。
今日は各グループの取組を学級内で発表し合いました。
画像のグループは「海洋ごみ」に着目し、ダイバーの方にお話を伺うなどの活動を通して、海洋環境保護についての理解を深めました。
海岸に漂着したごみを使って作ったオブジェは、校内文化祭や地域の文化祭などで展示する予定です。

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職場体験学習に向けてマナーアップ(7月2日)

3年生は、9月に職場体験学習を行います。

今日は松江商業高校の先生をお招きして、マナー講座を実施しました。

相手に好印象を与えるあいさつのポイントや礼の仕方などを教わり、生徒は互いに礼の角度などを確認していました。

すぐに実践し、いっそうのマナーアップにつなげてほしいと思います。

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